肛門でロボットを操縦するとかいう仰天パフォーマンス(閲覧注意) (3/3ページ)
Keecker official video FR
「体の表面だけで操作するデバイスに囲まれて、人々は肉体から切り離されたゾンビのようだ」とか「魂が失われている」とかなんとか説明した後で、プローガー氏は、キレイなピンク色の肛門管をプロジェクターで壁に投影しているKeeckerを、括約筋の収縮だけで巧みに操っている。
その動画はこちらで確認することができる。B-hind: intimate innovation by dani ploeger
・体内の音を直でレコーディング
ロボット操縦中のコポコポという音は、心臓の鼓動、血流、筋肉の収縮といった体内の音を直接レコーディングしたもの。人体の水っぽさや生っぽさにいっそう集中できるよう配慮されているそうだ。
なお、プローガー氏はお尻にご執心であるようで、2011年の「Electrode(閲覧注意)」というパフォーマンスで、同じような器具を使って音楽を奏でている。きっとそのときの経験が活かされているのだろう。
・観客からの反響は不明瞭
プローガー氏によると、観客の反応は「さまざま」で「不明瞭」だったそうだ。
「まだ試作品なのか?」「これまでにいくつ売れた?」といった質問をする人がいたかと思ば、自分で試したがる人もいたそうだ。
もちろん不快そうに立ち去る人もいたのだが、ある美術品コレクターは、うんちっちが付着した電極を1つ購入してくれたのだとか。
References:v2./vice./ written by hiroching / edited by parumo