肛門でロボットを操縦するとかいう仰天パフォーマンス(閲覧注意) (1/3ページ)
何を言っているのか分からないかもしれないが、肛門でロボットを操縦する男がいる。
それは日々の生活の中で肛門括約筋と完全に統合され、ユニークなモノのインターネット(IoT)を提供するのだという。
その男の説明によればこうだ。
「画期的な肛門電極動力式インターフェースシステムで、従来の手や音声を利用した操作に取って代わり、体内に設置された高度なデジタル制御を可能にする。」
――やっぱり何を言っているのかさっぱりだ。
・人体はもはや時代遅れであることを表現したパフォーマンス
もう少し説明すると、これはアート系グループ「V2_」と「In4Art」が主催したチャレンジの一環として披露されたパフォーマンスだ。
そのチャレンジは、V2_が過去に紹介した作品を自分なりの趣向を凝らして再現するというもの。最初(そして最後)のパフォーマンスが、ダニ・プローガー氏がステラーク氏にインスパイアされて考案した「B-hind」だ。
ステラーク氏は、人体がもはや時代遅れであるという思想を表現するアーティストで、1994年の「Amplified Body」というパフォーマンスでは、医療用ロボットを装着し、自分の筋肉から生じる電気パルスでそれを操縦して見せた。
が、しかし、お尻は完全にノーマークだった。