「深夜に引っ越し作業をする上階の住人。うるさいと注意しても...『はい、はい』と適当な返事」(大阪府・30代主婦) (1/3ページ)

Jタウンネット

悲劇の始まり(画像はイメージ)
悲劇の始まり(画像はイメージ)

ご近所トラブルの代名詞とも言える「騒音」問題。大阪府に住むEさん(30代主婦)が編集部に寄せたメールには、

「上階に新しい入居者が引っ越してきてから地獄のような日々が始まりました」

という嘆きの一文があった。

彼女は、どんな騒音に苦しんでいるのか。聞けば、引っ越し業者を使わずに、夜遅くに荷物の搬入を行うという入居者たち。静かに行えばいいものを...。何日も続いた引っ越し作業に、ついに彼女の堪忍袋の緒が切れた。

しかし、である。彼女は最後にこう述べるのだ。

「騒音も出したもん勝ちだということがよく分かりました」

彼女が味わった苦痛
悲劇の始まり(画像はイメージ)

全部で12戸の小規模なデザイナーズ賃貸マンションの2階に住んでいます。

数件のお宅とはおすそ分けのやり取りがあるほど良好な関係です。住民は穏やかな方ばかりで騒音トラブルとは無縁でした。

しかし、数か月前に上階に新しい入居者が引っ越してきてから、地獄のような日々が始まりました。引っ越し業者を使わず、夜にチマチマと段ボールを運び込む男女の姿が見えました。玄関に出入りするたびにドアの

「ドカーン!バターン!」

という音が響き渡り、足音を「ドスンドスン」と鳴らして忙しなく歩き回るのです。重たい物を床に叩きつけるようなけたたましい音が数時間響きました。

その翌週には夜遅くに引っ越し作業が始まりました。外を見るとガラの悪い男性が数名で荷物の搬入をしていました。明らかに引っ越し業者ではなく、友人に手伝ってもらっているような感じでした。その日も深夜まで、

「ドスーン!ドスーン!」

とけたたましい音が続いて眠れませんでした。

それから毎日のように昼夜問わず「ドスン!バタン!」「ゴロゴロドスーン!」と、室内の工事でもしているのかと思うほどの音が続きました。ついに限界がきて管理会社に連絡しました。

果たして注意に効果はあるのか

まずは全ての住民に向けて騒音に関する注意文をポスティングしてもらいました。もちろん効果はありませんでした。

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