シートをかざすと何も見えない あまりに意味がなさすぎる「マーカー暗記法」が話題 (1/2ページ)
大学受験や資格試験などで参考書を使うとき、暗記したい単語に赤や緑のマーカーを使って、覚えたい単語を塗った経験はないだろうか。
塗ったあとは赤シートで単語を隠して、覚えたかどうかを確認することができる。試験勉強を手助けしてくれるアイテムだ。
ところが塗り方を間違えてしまうと、大変なことになるようだ。それがこちらだ。
あっ...(画像は太陽(@DVtaiyou)さんから)
こちらはツイッターユーザーの太陽さんの投稿。映っているのは、赤シートをかぶせた英単語帳なのだが...。マーカーを塗りすぎたようで、何も見えなくなってしまったのだ。
「結局、重要箇所を指で隠したり...」
シートを外すとこんな感じ
太陽さんによれば、これは大学受験のために使っていた英単語帳とのこと。「頭が悪すぎるな」と呟く彼の投稿欄には、
「何も見えなくて草」「戦後の教科書みたいになってる...」「俺もたまに隠しすぎてそうなる」
といった反応が寄せられている。
なぜ至るところをマーカーで塗ってしまったのだろうか。
23日、Jタウンネットが太陽さんに取材をすると、受験生だった当時は英語の偏差値が28程度で、英単語帳の「ターゲット1400」を使用していたという。
「『赤シートで英語の意味だけを覚えていてはダメだな』と思っていた当時の私は、英単語に暗記マーカーを塗ることを決めました。