シニアならではの特性を仕事に活かす!親たちのこれからのライフデザインを考えよう (1/4ページ)

ANGIE



30~40代のANGIE世代にとって、親の「老い」は切実な問題です。

いつまでも元気だと思っていた親が気づけば60~70代。自分たちの親が「高齢者」であることに改めて気づく方もいるのではないでしょうか。

「定年退職を迎え、残りの老後は悠々自適に楽しんでほしい」と思うものの、超高齢化社会の日本では「老後」の時間は長いし、「まだまだ働きたい!」「経済的にも定期収入がほしい!」という声もあるでしょう。

では、働く意欲のある高齢者がぶつかる壁や抱える不安、それを乗り越えて仕事をいきいきと続けるコツには何があるのでしょう。

高齢者採用のマーケットに詳しい、リクルートジョブズ ジョブズリサーチセンターの宇佐川邦子さんに、親のライフデザインを考えるヒントをいただきました。


「ためしにやってみよう!」で動くいいチャンス

労働人口が減少する中、アクティブシニアは日本経済を支える重要な戦力です。

リクルートジョブズリサーチセンターが行った「何歳まで働きたいか?」という意識調査では、約7割が70代いっぱいまで働きたいと答えています
(※リクルートジョブズ「シニア層の就業実態・意識調査2018(60~74歳)」約4000人を対象)

経済的な理由のほかに、「健康のためにも社会との接点を保ちたい」「必要とされることが生きがいになる」といった声が寄せられています。
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