サラリーマンの聖地☆ 新橋・大門・浜松町で絶品グルメに出会える厳選4店♪ (4/8ページ)
秋田屋が営業する日は、毎日午後3時過ぎから行列を作り、開店と同時に人がなだれ込み、モツを焼く狼煙が上がれば、商いがスタートする合図。
それからお客さんが入れ替わり立ち替わり、営業時間の約4時間、狼煙が途切れることはありません。
オヒトリサマで入店した「さすらいの旅人」氏は、1階のカウンターに着席。
ドリンクとクイックメニューで「もつやき」を待つのが秋田屋のお決まりなので、「名物牛にこみ」を注文すると、目の前で大鍋から小皿に取り分けネギが添えられて提供。
出典:Youtube
じっくりと煮込んでいるのでとても柔らかくプリプリで、一味を加えて、ネギと一緒に食べれば、また味わい深くなります。
秋田屋のもつやきは…
・てっぽー(直腸)
・ればー(肝臓)
・たん(舌)
・はつ(心臓)
・なんこつ(気管)
・こぶくろ(子宮)
・ほるもん(睾丸)
・がつ(胃袋)
・かしら(頭肉 油肉)
上記9種類で、2本1皿(違う種類でも可)からの提供となっています。
まずは最初に「てっぽー・ればー」が到着。