《西洋占星術でみる》2020年3月20日から2020年6月21日までの季節的なテーマ (7/8ページ)

バリュープレス

ただし、この時期の終盤近く、5月14日から5月22日までには、建設的な財政計画の一部として、集合体の期待を高めるようないくつかのポジティブな発表がなされるか、この時点で実行されるかしている可能性もある。


 春が終わっていくとともに、ものごとは、少し複雑で、混乱の様相を呈する。5月13日から6月25日までの、金星の逆行によって示される合意の破綻は、6月2日から6月18日までには、さらに明確になる。一緒に仕事をしようとしている人々は、同じ立ち位置にはいない。一方の側が期待したことと、他方の側が実際に行っていることとの間には、ギャップがある。これが、多くの問題と、エネルギーの浪費につながる。このタイミングで、みなが一堂に会し、自分たちが何をしており、それぞれのビジョンがどう結び合っていくのかについて、正確に再検討するのが賢明である。誰もが、誤った思い込みの下で行動し、パラレルワールドで仕事をするかのようなことになり、結果的に、大きな幻滅を感じることを避けたいと思うならば。それぞれが、互いに相手を助けているつもりで、実のところ、相手は、それについては何の助けも必要としていないということが判明するに過ぎない。失敗に終わるレスキューのようなものだが、もとをただせば、コミュニケーションが明確ではなかっただけのことである。また、これは、原油流出、大雨、洪水の危険が高まる時期とも同期する危険性があり、それは、6月末から、夏季に入って最初の週まで続くかもしれない。

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