これは嫌われる!“web会議”のNG作法

アサジョ

これは嫌われる!“web会議”のNG作法

 新型コロナウイルスの影響で、急遽、テレワークになった人も多いのでは? でも、慣れないと大変ですよね。とくに、web会議などで使われるオンラインビデオ通話に慣れていないと、周囲からひんしゅくを買うことも。それが取引先だったら大変です。そこで、こっそりweb会議のNGマナーを確認しておきましょう。

■モゴモゴしゃべる

 web会議が初めてだからといって、恥ずかしがっていてはいけません。モゴモゴした話し方では、会議をしている相手が聞こえづらくて困ってしまいます。これでは会議になりません。ぜひはっきりと、いつもより気持ち大げさにしゃべりましょう。

■相槌が多い

 通常であれば相槌を入れることは会話においては有効であり、会話自体を盛り上げることもありますが、web会議においては支障が出ることがあります。なぜなら、相槌が多いと、ほんのわずかな時間のタイムラグが発生するため、ズレが生じてしまうことがあるからです。しゃべっているほうも、聞いている周囲も聞きづらくなるし、会話の流れを遮ってしまいます。

■マイクに雑音を入れる

 基本、自分が発言しないときは、マイクに雑音が入らないようにミュートにしておくのが暗黙のルール。生活音などの雑音が会議メンバーに聞こえること自体、迷惑行為です。

 いかがですか? 気付かずにやっていたこともあるかもしれません。これからは、web会議に不慣れだからといって甘えず、充分注意して行動したいですね。

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