初デート必携!「2回目のデートに絶対に誘ってもらう」ことにひたすら特化した恋愛テク (2/6ページ)

ハウコレ



私なら、次のようなことを実践します。

まず、待ち合わせ場所には早めに到着しておくこと。「早く着いて、俺のことを待ってくれている」というだけで、ものすごく印象がいいですし、「俺とのデートを楽しみにしてくれていたんだ」とも思うことができ、気持ちよくデートに入れます。

次に、待ち合わせ場所に彼が現れたら、「〇〇く~ん」と手を振りながら、たたたっと彼に駆け寄っていきましょう。これは問答無用で、めちゃかわです。

合流した直後には、言葉に出さなくてもいいですが、「私、メイクとか服装とか、大丈夫かなぁ」という感じで、少し照れくさそうに髪の毛のセットを気にしたり、スマホや鏡でリップのぐあいを確かめたりしましょう。

少なくともこの3ステップをやれば、待ち合わせの段階から「かわいいやつだな」と思ってもらえる確率が上がるはずです。

■デート後のLINEは死ぬほど気合を入れよう好きな人とのデートの直後ですから、もちろん「今日はありがとうLINE」を送ると思うのですが、これをおざなりにやってはいけません。

デート後のLINEは、記録に残る(そのため記憶にも残りやすい)、男性にとって「デートの満足度」をはかる指標、という2つの意味で、とても大切です。

男性はデートをした女性からの「今日はありがとLINE」を、必ず何度か読み返します。ぜひ、帰り道やお家に帰ってから、あるいは翌日に彼が読み返して、つい毎回ニヤニヤしてしまうようなステキなメッセージを送ってあげましょう。

できれば、「こういうところが楽しかった」「こういうところが嬉しかった」みたいに、褒め言葉やポジティブな感想を、エピソードとともに具体的に書いてあげましょう。そうすると、社交辞令っぽくならず、かつ、彼の胸に響くメッセージができますね。

このコーナーではたった2つしか紹介しませんでしたが、勘のいい方ならおわかりかもしれません。「はじめが肝心」「終わりよければすべてよし」という言葉が表すように、どんなものごともいちばん最初といちばん最後が、最も人の印象に残りやすいのです。なので、「この子と会えてよかった!」って思ってもらうためには、デートの最初と終わりがとっても大事。
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