初デート必携!「2回目のデートに絶対に誘ってもらう」ことにひたすら特化した恋愛テク (5/6ページ)
断り方がポイントで、ただ「嫌」というだけじゃ男性もかわいそうですので、「え~?まだ今日初デートだし、次のデートでね」とうまくかわすのです。
これなら気分を損ねる男性はほぼいないはずですし、必ず2回目のデートに誘ってくれるはずです。
もちろん、あなたとスキンシップをしたがるような男性であればその時点で「また会いたい」と思ってくれていることがほぼ確実です(初デートでエッチまでして関係を切ろうと思ってる最悪な男性は除く)。しかし、1回目であっさりなんでも応じてしまう女性と、雰囲気は悪くないけど、ある程度ブレーキをきかせてくる女性とでは、「ちくしょー!次こそ!」という次のデートへのやる気のレベルが変わってくるものです。
■初回のデートでは、心を鬼にしてはやめに帰ろう帰る時間も大切かなと思います。何事も「腹八分目が大事」といいますが、デートでもそう。とくに1回目ではね。
すごく盛りあがって、彼が夜10時とか11時とかに「もうちょっといいじゃん」と言ってきたとしても、初デートでは、心を鬼にして「ごめん、今日は明日早いから帰るね。でも、また絶対会おうね!」と言って電車に飛び乗りましょう。
これも先ほどのスキンシップと同じで、「それを言ってくる時点で2回目のデートは確実」なのですが、この「おあずけ」効果のおかげで彼のモチベーションが格段にアップします。■裏技:「次のデート」をアポどりしてしまう

この記事の最後に、2回目のデートにつなげるための裏技をご紹介して終わりたいと思います(「裏技」とか言って、すでに実践している人がいたらごめんなさい)。
それは、初デートの中で、「次のデート」をアポどりしてしまうことです。
たとえばふたりで話していて、ふたりがおたがいに興味があるお店やイベントなどが話題に出たとき、「じゃあ、いつ行く?」とあなたから勇気を出して言ってみましょう。