初デート必携!「2回目のデートに絶対に誘ってもらう」ことにひたすら特化した恋愛テク (3/6ページ)
中だるみをしてはいけないけど、とにかく最初と最後は、全力でいきましょう。■「なんかあれ、感じ悪かったな」って思い出しちゃうようなコトは1つでも命取り
初デートでは、いい意味でも悪い意味でも、すべてが新鮮です。なので、彼氏彼女とか、それなりの関係になった後ならなんにも思わないような小さなしぐさが思わぬ誤解を招いてしまうこともありえます。
そういう意味では、「なんかあれ、感じ悪かったな」って彼が後で思い出してしまうような行動をひとつでも減らすという、「守りの姿勢」も大切です。

先ほども少し触れましたが、初デートでの待ち合わせは、「第一印象」としてとても大切なもの。けっして軽く見ることはできません。
私はきちんと知っていますよ。男性でも女性でも、「悪気は全然ないけど、どうしても待ち合わせに遅刻してしまう人がいる」ということ。だけど、初デートの相手である彼からすれば、「相手の子が待ち合わせで遅刻してきた」という事実から、「失礼な子」「俺に気がない子」などという印象を抱いてしまわないとも分からないわけです。
なぜなら彼には、相手の子が一体どういう子なのか(どうしても待ち合わせに時間通り現れるのが苦手な子なのか)なのかが全然わからず、「遅刻」という事実からしかあなたのことを知ることができないからです。
初デートの最初の最初でいきなり出鼻をくじかれるのはあまりにももったいない。10分くらいはやめに到着して、さきほどご紹介した待ち合わせでのめちゃかわテクをやってみてください。
■初デートくらい、スマホの電源は切りましょう!スマホを触るのも、遅刻と同じく、無意識にやってしまう人が多いですよね。そして、付き合った後であればこれくらいの細かいことはほとんど誰も気にしないでくれるでしょう。
でも、「初デートでスマホ」は危険すぎます。