初デート必携!「2回目のデートに絶対に誘ってもらう」ことにひたすら特化した恋愛テク (4/6ページ)
あなたが無意識でそうやってるのか、それともあなたがデートがつまらなくてそうしてるのか、彼にはまったくわかりません。
しかも、あなたとしても彼が「スマホを触られるのをすっごく気にする人なのか、そうでもない人なのか」は全くわかりません。
こう考えると、初デートでのスマホはとっても危ないということがおわかりいただけるはずです。
遅刻とスマホの2つをご紹介しましたが、もちろんこれらはひとつの例にすぎません。ほかにも、「きちんとお礼が言えない」とか「ご飯の食べ方が汚い」とかいくらでも考えられます。
とにかく、初デートでは相手の男性を「めっちゃ細かくて、デート中の女性のしぐさがいろいろ気になっちゃう人」だと思い込んで行動しましょう。1回目、2回目以降とデートが重なっていけば、「これはやっても大丈夫そうだな」と思えるものが増えていくはずですので、だんだんと禁止ルールをなくしていけばいいのです。■「くそー、次こそ!」と彼が燃えてくれるようなものを何か1つでも
初デートから2回目デートにつなげるためにぜひ覚えておいていただきたいのが、「初デートで彼の欲望、希望をすべて叶えてしまわないようにすること」です。
一言で表せば、ちょっとした「おあずけ」を作ってあげるということ。具体例を通じてご説明しますね。

それなりに行動力のある男性であれば、1回目のデートから、「手をつなごう」とか、あるいはキスしようとか、そういったスキンシップのお誘いをしてくることもあるでしょう。「ええ~、まだ初デートなのに」と内心思いつつも、その男性のことが好きであれば、あれよあれよという間に彼の思い通りにされちゃったり、なんてこともあるかもしれません。
ですが私なら、1回目のデートでのこういったスキンシップのお誘いは、基本断ります。