小倉智昭“書斎から中継”で本の好みモロバレ…「さすがです!」 (2/2ページ)
』、思想書の『神から人へ』、外交と日本文化について書かれた政治本『日本の瀬戸際』、1954年から2005年までのテレビ欄をまとめた『ザ・テレビ欄』シリーズなども並べられており、幅広いジャンルで知性のあふれた本棚であった。
「小倉さんの頭が透けて見える」書斎に座る小倉とスタジオのテーブルは高さが合わせられていて、まるで本当にスタジオ出演者と肩を並べているような自然な光景に。外枠が木目調の巨大モニターも、スタジオセットの背景とマッチし、まるで小倉もスタジオにいるかのように感じられる。スタジオの棚と書斎の棚はつながっているようにすら見え、リモート出演特有の違和感や不自然さは毛頭なかった。
これに対し視聴者からは、頭の良さが伝わる本のラインアップと併せて、
《本のチョイスから小倉さんの頭が透けて見える》
《小倉さんの後ろの本棚、ヤバイ本がないかチェックしてる人いるだろうな もちろんそんな本があれば隠してるだろうけど》
《うまいこと作ってるなー 違和感ないやんw》
《さすが本を読む方。自分には無縁な本ばかりです。さすがです》
《中継なのに違和感のなさがすごい。途中から見たから最初気付かなかった》
《小倉さんのリモート出演が違和感なさ過ぎてやばい。テレビ局の本気を見た》
などといった反響が。特にモニターに関しては〝かぶせても違和感がなく〟〝自然に見える〟という技術力の高さを見せつけることとなった。
「スタジオ出演者と小倉さんは座高の高さが合わせられていましたし、書斎の本棚とスタジオの棚も自然に溶け込むような高さに合わせられ、木目調で境目が分かりヅラくされていました。おそらく、なるべく違和感が出ないようにスタッフが設定したのでしょうが、この仕事ぶりの細かさには感服しましたね。無料アプリのグループビデオ通話のようなクオリティーだった『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)も見習ってほしいものです」(制作会社関係者)
翌朝の放送では、「若干ズレがあるかも分かりませんが…」とスタジオとの音声ラグを謝った小倉。大御所キャスターにもかかわらず、この頭の低さにはひたすら脱帽だ。