志村けん“師匠でライバル”いかりや長介との深すぎる大激突の愛憎 (1/4ページ)

日刊大衆

志村けんさん
志村けんさん

 3月29日午後11時10分、タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院で亡くなった。70歳だった。

 志村さんが所属していたザ・ドリフターズのメンバー・加藤茶(77)、仲本工事(78)、高木ブー(87)は、所属事務所のホームページで追悼メッセージを発表。

 ドリフで志村さんと人気を二分していた加藤は、「ドリフの宝、日本の宝を奪ったコロナが憎いです。皆さんも身近に感じて、気を付けてくださるようお願い致します」と、新型コロナウイルスへの憎しみと恐ろしさについても述べた。

 仲本は「ドリフも順番に逝く歳になったとは思ったけど、一番若い志村が長(いかりや長介)さんの次になるとは、、、。非常に悔しいです」と悔しさをにじませ、高木は「志村早すぎるよ、俺より先に逝くなんて。3年前に、久しぶりにドリフでコントやった時、“高木さんも80歳過ぎて、頑張ってるんだから、自分も頑張らなきゃなぁ”って言ってたよね。また一緒にコントやりたかったのに。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と、それぞれ志村さんの突然すぎる死を追悼した。

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