愛され彼女から「気持ちを上手に彼氏に伝える方法」について教わってみた (4/5ページ)

ハウコレ

■「ありがとう」の気持ちはこまめに、丁寧に



「どんなに小さな気遣いとかも気付いてしっかり『ありがとう』って言ってくれる彼女だと、もっともっといろいろとやってあげたくなるので、付き合っていて楽しい」(広告/24歳)

「ありがとう」が言えない彼女は問答無用ですが、ただ言えばいい、というほど簡単ではありません。

彼に「この子はちゃんとお礼を伝えてくれて、いい子だな」って思われるには、「こまめに、丁寧に」がカギです。

分かりやすく具体例を示すと、「わざわざありがとうって言うほどのことでもない」って思うようなことでも、言って損はないので、必ず「ありがとう」と言う。

「ありがとう」を1回だけじゃなく、時間を置いて2回も、3回も伝える。大きなプレゼントをしてくれたときには、口で「ありがとう」と言うだけじゃなく、お手紙を書くとなお良し。

という感じでしょうか。

彼女からの「ありがとう」は、男性にとって彼女を喜ばしたり笑顔にしたりすることの原動力になるので、彼女がこれをきちんとできているカップルというのは、必ずうまくいくのです。

■「ごめんね」は本心じゃなくても自分から

「男性はなんだかんだ子供なので、彼女から先に謝ってあげることができると、うまくいくことがすごく多いと思う。交際って」(大学院生/24歳)

恋愛って試合じゃないし、カップルは敵同士じゃありませんので、勝ち負けはありません。だから「ごめんね」は、たとえ本心じゃなくても、自分から先に言ってあげるとものすごくうまくいくことが多い。私もすごく同感です。

しかも彼氏も馬鹿じゃありませんから、彼女が先に「ごめん」と言ったからって「ほ~ら、彼女がやっぱり悪かったんじゃ~ん!」なんて思いません。内心は「まあ、俺も悪かったよな・・・・・・」って気付きつつ、それでも先に「ごめん」を言ってくれた彼女に対して少し脱帽する思いでいるはず。

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