愛され彼女から「気持ちを上手に彼氏に伝える方法」について教わってみた (2/5ページ)

ハウコレ



男性は、言葉には出さないけれども、デートプランを考えたり、実際にデート中に彼女のことをいろいろな場所に連れて行ったり、自分が選んだお店でご飯を食べたりしているときに、「彼女、楽しんでるかな?」とか「今日のデート、これで正解だった?」とか内心気にしているものです。

そんな彼に対して「楽しいよ」とストレートに伝えてあげることももちろんいいと思うのですが、なんだか、「楽しい」って言葉はあまりにも直球過ぎて、逆に伝え辛いと感じることもありますよね。

そういう意味では、「初めて」という言葉は、まさに上の彼が挙げてくれた例のように、「こんな素敵なところ来たの初めて」とか「こんなにおいしいの初めて」みたいに、ごくごく自然に使うことができます。

だけどその言いやすさに反して「初めて」という言葉のインパクトは絶大。「初めて」というのはイコール、「これまでの恋愛の中で一番(素敵、おいしい、楽しい)」という意味ですので、これを言われた彼氏としては、まさに彼氏冥利に尽きる思いでしょう。■「さみしい」気持ちを伝えるときは、とにかく「ポジティブ」に!



「いまの彼女の好きなところは、さみしい気持ちを伝えるときに、すごくかわいいこと。自分、仕事がかなり忙しいので、これまで付き合った彼女にも文句とか不満とか言われまくってたけど、いまの彼女は『さみしいけど、次会えたときの嬉しさがその分大きいはずだから、頑張って我慢してるよ』みたいにポジティブにさみしさを伝えてくれるので、プレッシャーにならないし、すごく助かってるというか、ありがたい」(教員/25歳)

「ネガティブなことを伝えるときこそ、ポジティブに」これは恋愛におけるコミュニケーション術の大鉄則の1つとしてぜひ覚えておいてください。これが実践できる女性は、確実に愛されます。

単純に、ネガティブなことをポジティブに伝えられるだけで、言われた側からすると心の負担が軽いですし、そういうことができてしまう性格の明るさ、前向きさに「キュンっ」とします。

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