愛され彼女から「気持ちを上手に彼氏に伝える方法」について教わってみた (5/5ページ)

ハウコレ



だから、こうすることでふたりの関係はうまくいくし、しかも自分の彼女としての株も上がる。良いことしかありません。■「好き」を上手に伝えるには、「行動」を意識



「自分としては、『好き』って言葉だけじゃなくて、行動で伝えてくれる彼女が好き。行動まで伴ってると、響くので」(公務員/25歳)

私たち女性だって、よく男性に対して「言葉より態度」と言っていますが、実際、交際においては、彼氏が彼女に対して「好き」を態度で伝える場面の方が圧倒的に多いのです。

たとえばデートスポットを決めたり、会計時に多めに出したり、お見送りをしたりといった一見「当たり前」のものはどれも「彼女のことが好き」だからこそやっているものですので、「好き」を行動で表したものと言えます。

それに対して、彼女が彼氏に行動で「好き」を伝える場面って割と少ない。積極的に意識していないと、「実は口だけなのは自分」ということにもなりかねません。

さっき、「ありがとう」を伝えるコツとしてお手紙やちょっとしたプレゼントの活用をご紹介しましたが、こういったものは「好き」の行動版としても併用できますので、ぜひ試してみてください。

■「気持ち良かった」って伝えたいときには、無言でくっついてあげればOK

「終わった後に、彼女がピターっとくっついてくれるだけで、(ああ、気持ちよかったんだな。よかった・・・・・・)って思える」(メーカー/23歳)

彼とふたりでイチャイチャしたら、必ず「気持ちよかった」って感想を伝えてあげましょう。これは必須です。

しかし、言葉で直接「気持ちよかった」と伝えるのは割とハードルが高いですよね。最中ならまだしも、終わった後っていわば「シラフ」の状態だから、かなり恥ずかしい。

そこで簡単かつしっかり伝わる伝え方が、「無言でくっつく」です。終わった後にそっぽを向いたりするんじゃなくて、ただ無言で、彼の胸元に頭をくっつけて、幸せそうな顔で彼のことをじーっと見上げ、見つめる。こうするだけで「すごく気持ちよかったよ」というメッセージが彼に届くはずです。

とにかく簡単で、めっちゃ効果的ですので、ぜひやってみてあげてほしいです。

ということで今回はこの辺で。交際中に生まれる「気持ち」のだいたい全部をカバーして、それらの上手な伝え方をお届けできたと思っています。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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