愛され彼女から「気持ちを上手に彼氏に伝える方法」について教わってみた (3/5ページ)
また、「ネガティブなことはネガティブに伝える」というのがまあ普通の人間ですので、「ネガティブ⇒ポジティブ」の変換ができるというだけで、周りの女性から圧倒的に差別化できます。
まさに上の彼が話してくれたように、「いままでの元カノとは全然違う。めっちゃ好き」という評価を得やすいところですので、頑張りどころです。■「嫌!」ってときには、分かりやすすぎるくらい大げさ&ストレートに
「嫌な気持ちになったときに、ムスっとして黙り込んだりするのよりも、『うわ~ん、〇〇された~(泣)』って少し大げさなくらいに嫌って気持ちをはっきりとストレートに伝えてくれる彼女の方が、付き合いやすいなって思います」(ウェブ系/28歳)
誰でも交際中、彼のせいでイラっとしたり嫌な気持ちになるというのは必ずあるわけですが、そういう「嫌な気持ち」の伝え方も、女性の間でかなり差が出るところです。
結論としては、「とにかく大げさなくらいに、どれだけ鈍感な男性でも絶対に捉え間違いをしないくらいにわかりやすく伝えるのがいい」というのが私の考えです。
「嫌!」って思ったときの問題は2つです。1つは、どうやって彼に気付いてもらえるか。2つは、どうやって解消してもらえるか。
「嫌だ!」の気持ちをストレートに伝えない女性は、彼が「気付いてくれない」のと「解消してくれない」ことの2つでさらにイライラしてしまって、彼氏に「そんなことでなんでこんなに怒ってるんだよ?」と面倒くさい彼女に思われてしまいます。
もしもあなたが「これをされたの、嫌だったの(泣)!もうやめてね!」って言えたら、彼は絶対に気付いてくれるし、何がまずかったか分かるので、きっと解消もしてくれます。