自分勝手な「お嬢様女子」に認定されないために気をつけること・4つ (1/2ページ)

「どこ行きたい?」「なんでもいいよ~」
「何食べたい?」「う~ん、なんでも大丈夫」
これは明らかに相手をイライラさせますよね。
それに対して行きたいところ、食べたいもの、自分のしたいことをはっきりと主張できる女子は、男子から高評価です。でも、そのはっきりキャラもやりすぎると自己主張の強いお嬢様キャラと思われてしまいがち。はっきりキャラと自分勝手キャラ、そのラインの見極めを間違えるともったいないです。今回はその間違えちゃいけない見極めラインをご紹介します。
「みんなで決めた旅行の計画を「私はこうしたい」とサラッと変えちゃう人。自由とかじゃ済まされないことだと思うんだよね」(22歳/学生)
「遅刻連絡とかドタキャンを悪気もなく入れてくる子のメンタル、すごいよね」(22歳/学生)
突然の気変わりもあるでしょう。自分一人だけで行動しているのなら問題はありませんよね。でも、一番やっちゃいけないのは、集団行動での自由すぎる行動。周りへの迷惑を考えないままに自分の意見ばかりを言うのは、一発自己中でアウト!多数決で決まりそうなタイミングで自己主張を突然繰り広げたり、遅刻やドタキャン常習犯にならないようにしましょう。
「頼まれて買ってきたものを渡したら、『ん。』って言って受け取って終わり。唖然とした。」(25歳/人材)
友だちだし、彼氏だし、これくらいしてくれても当然でしょ!と、家族なら通用したかもしれないそのワガママの基準を引きずるのはやめましょう。彼氏でも友だちでも、周りの人がしてくれた親切に対してちゃんと「ありがとう」を言うのは当然のこと。どんな小さなことでも、ちゃんと感謝をすることを忘れずに。
「嘘みたいだけど、友だちとの約束とかサークルの用事でデートができないってなると、彼女が激怒して大暴れ。あれは呆れた。