ついに太スティック化! 『グロー・ハイパー(glo hyper)』はアイコスに迫る強喫味へ【加熱式タバコ】 (3/8ページ)
違いはスティック挿入口のサイズが大きくなっているところなのだが、正直肉眼で見てもそこまで差はわからない。
最新の誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、充電時間約90分・使用可能回数約20回というところまで共通。約20秒で加熱が完了して約4分間喫煙できる通常モード、約15秒間で加熱が完了して約3分間喫煙できるブーストモード(スティックが太い分だろう、「グロー・プロ」より5秒長い)というところも同じだ。
使い方も「グロー・プロ」同様、ボタン長押しバイブ1回で通常モード、もう一度バイブするまで押し続けるとブーストモードとなる仕様だ。
また加熱式タバコ専用スティック自体、従来「グロー」用以外も口径は大差ない。しかし「アイコス」と「パルズ」は互換性があるものの、その他は互換性はない。「グロー・ハイパー」用スティックもサイズが違う上、長さも違うので他の機種すべてで使えない。
■いきなりの専用スティック6種投入が本気! 『グロー・ハイパー(glo hyper)』を吸ってみた
だいたい最初はラインナップを絞って、定着したら種類を増やすという戦略をとるのが普通だが、BATは最初から6種類の専用スティックの投入である。かなりの本気ぶりが見てとれる。