ついに太スティック化! 『グロー・ハイパー(glo hyper)』はアイコスに迫る強喫味へ【加熱式タバコ】 (6/8ページ)
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■フレーバーメンソール系
写真左から、「ネオ・フローレセント・シトラス・スティック」「ネオ・ブリリアント・ベリー・スティック」「ネオ・トロピカル・スワール・スティック」■「ネオ・フローレセント・シトラス・スティック glo hyper 用」
シトラス系フレーバーメンソールの「ネオ・フローレセント・シトラス・スティック」。箱を開けると爽やかなシトラス(柑橘系)フレーバーを感じた。
ブーストモードでは、最初は基本的なペパーミントメンソールで、シトラス控えめ。しかしカプセルをつぶすと、強力なシトラス感が襲いかかってくる。これはちょっときついかな。
シトラスといっても、「ネオ・フローレセント・シトラス・スティック」は黄色い系果実の果肉のような香りで、少々クセが強い。タバコとの相性を考えると、もっと青いフルーツの果皮を中心にした方が良いと記者は思うのだが。
通常モードでは前半の強めのメンソール感がとてもおいしいが、カプセルを潰した後はアロマが強すぎて厳しかった。
■「ネオ・ブリリアント・ベリー・スティック glo hyper 用」
人気のベリーメンソールタイプの、「ネオ・ブリリアント・ベリー・スティック」。箱を開けると芳醇な紫系ベリーの香りがする。ブーストモードで吸ってみると、最初からベリー感のあるメンソール味。地味だけどおいしい。メンソールは辛みのあるペパーミント系だ。
カプセルをつぶすと、強烈すぎるアロマ。芳香剤に近いので、長く吸い続けるのは厳しい。
ただ通常モードでは前半はタバコ感を主役に、メンソールとベリーが脇役のように引き立てる絶妙なバランス感がうまい。カプセルをつぶしても、高級感のあるベリーメンソールでとてもおいしい。おそらくメンソール系は通常モードに合わせて味を調整しているのではないかと思った。