ついに太スティック化! 『グロー・ハイパー(glo hyper)』はアイコスに迫る強喫味へ【加熱式タバコ】 (5/8ページ)
ところが「ネオ・テラコッタ・タバコ・スティック」を「グロー・ハイパー」のブーストモードで味わうと、集中しなくても「ネオ」のうまさが堪能できるのだ。
通常モードでは、まったりとシックな味わいを感じられるが、その分パンチは少ない。それでも従来グローに比べれば、圧倒的に満足度は高かった。
■「ネオ・フレスコ・メンソール・スティック glo hyper 用」
グロー最大の特色は豊富なメンソールフレーバー。その基本系がこの「ネオ・フレスコ・メンソール・スティック」だ。ブーストモードで吸うと、ペパーミント系の辛みが強烈な刺激系である。ただ辛みが後を引かずにスッと清涼感だけが残るところはいい。
箱を開けた瞬間に感じる甘い香りは、なぜか実際に吸うと感じない。通常モードで吸うと、メンソールの刺激とタバコ感が強まって、濃いおいしさを堪能できる。
■「ネオ・フリーズ・メンソール・スティック glo hyper 用」
最近注目の冷感タイプのメンソール。「ネオ・フリーズ・メンソール・スティック」は”強いメンソールに氷結ミントカプセル”というキャッチフレーズ。パッケージに電源ボタンアイコンが描かれていることでもわかる通り、「グロー」のお家芸、カプセルメンソール搭載なのだ。
ブーストモードで吸うと、最初は控えめな普通のメンソールタバコ。カプセルをつぶすと、ジューシーな芳醇ミントが冷たく広がる。鼻の奥までしっかり寒くなる強力な夏向きな味仕立てだ。
これもまた、通常モードで味わいが濃くなる。カプセルを潰した後も落ち着いた芳醇ミント感が程よい冷感で味わえるので、こちらの方がおいしい。