400年前、仙台城下に張られた”六芒星の結界”は今も生きているのか?その2 (6/6ページ)
鬼門は、東北から鬼が入ってこないように、鬼より怖い門番を立てるのですから、その役目を家康公にしたと幕府にばれたら、伊達家の存亡にかかわります。だから、三代に渡り時間をかけて六芒星を完成させたのではないだろうか。
400年の時を超えて、日の目をみることになったわけですが、東日本大震災の際には「結界ははずれた」または「結界に守られた」など内輪で二分しましたが、真相はだれにもわからない。
【その3へつづく】
参考:星の街仙台
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan