400年前、仙台城下に張られた”六芒星の結界”は今も生きているのか?その2 (1/6ページ)

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400年前、仙台城下に張られた”六芒星の結界”は今も生きているのか?その2

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400年前、仙台城下に張られた”六芒星の結界”は今も生きているのか?その1

六芒星は、目に見えない敵から城下の人々を守るための”結界”-呪術です。仙台城本丸を起点として5か所に配された神社は、伊達家3代に渡って建てられました。

6地点はすべて高台に位置し、それぞれ城下へ通じる街道を見渡すことができ、軍事要塞としても完璧な役割を有しています。

青葉神社(東昌寺)1603

京都五山に模した北山五山のひとつ、東昌寺は、仙台城の築城と同時期に建てられ、政宗公の大叔父にあたる大有和尚が初代住職となりました。

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