「遺産はいらない」といっていた親族が豹変 相続のプロが目にした「争う族」の怖さ (5/5ページ)

新刊JP

我々の信念は、大企業ではできない「顧客一族と末永い繁栄を図るため一助となるのが使命である」と考えています。

――最後に本書の内容をふまえて、江幡さんの描く理想の相続、そして読者の方々にメッセージをいただければと思います。

江幡:理想の相続はとにかく「モメないこと」です。そのためには前編でもお話した「事前にやっとく。現状を知っとく。専門家に頼んで納得。」というキーワードを実践していただくことがポイントですね。

人間は誰でもいつかは死にます。自分が死ぬ時のことなんて考えたくない人がほとんどだと思いますが、それでも必ず起きることについては、後に残された人のためにも事前に準備をしておくことが大切だということはお伝えしたいですね。

(新刊JP編集部)

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