【男性目線】飽きられた?愛深まった?彼氏からの「好き」が減ったときの見極め方 (2/6ページ)

ハウコレ



だから男性の「好き」が減るのはむしろ普通なことだから、それ自体を案ずる必要はない。代わりに、「好き」が減ったのと一緒に、「好き」以外の部分は変わってないかどうかをチェックしてください。

たとえば、「好き」の言葉が減るどころか、彼氏の自分に対する態度全般が冷たくなったとかならピンチです。しかし逆に、「好き」は減ったけど、彼氏は相変わらず自分に対して優しいまんま、とかなら全く心配する必要はありません。

「好き」はあくまでも愛情の「表現」なんです。それが減っても、本体である「愛情」が減っていなければ大丈夫。

そしてその「愛情」は、彼氏のデート中の態度や様子を見ていればきちんと感じ取ることができるはず。

分かりやすい変化に気をとられずに、本質を見てあげましょう。■手を繋いでもらえなくなった



付き合って1か月くらいが経つと、彼氏が手を繋いでくれなくなった、という変化も起こりがちです。

あんなに嬉しそうに手を繋いでくれていた彼氏が、どうして・・・・・・?大丈夫・・・・・・?と不安な気持ちになるのも分からなくありません。では、男性側の意見はどうなんでしょう?

「そもそも手繋いでると歩きにくいじゃん?付き合ってちょっと経つと冷静になって、その歩きにくさが気になってきちゃって、まあ、もう、いいかなってなっちゃう(笑)」(ウェブ系/23歳)

まあ、これは実際その通りなんですよね。片手がふさがってるのって単純に不便だし、人が多い街だとふたり並んで歩き続けるのってかなり難しい・・・・・・という冷静な感情が、交際初期の「燃え上がり期」を過ぎた頃に湧いてくるのが男性というものなんですよね。先程、お話した「"好き"が減る」と同じ仕組みです。

しかしここでの「飽きられた?愛深まった?」の見極め方はすごく簡単。「彼氏との距離」に注目してください。

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