【男性目線】飽きられた?愛深まった?彼氏からの「好き」が減ったときの見極め方 (3/6ページ)
彼女のことが相変わらず好きなままなら、手を繋ぐのをやめても、相変わらず彼女との距離は近いままなはず。手を繋いでいた頃の距離感はそのままに、手だけ繋がなくなった、そういう構図になるはずです。
さっきの話で例えると、「手を繋ぐ」が愛情の「表現」、「距離の近さ」が本体の「愛情」ということです。■「かわいい」って言ってくれなくなった
「好き」と似た例として、「彼氏があんまりかわいいって言ってくれなくなった」というお悩みもありがちです。
これは男性の意見を聞くまでもなく、理由は明白ですね。「見慣れたから」でしょう。男性にとって「好きな子とデートする」って最初の頃は衝撃的な感動です。5秒に1回くらいは「死ぬほどかわいい!」と感激しているし、そのうち何回かを実際に言葉に出している。
しかし、さすがに何度も会っていれば、さすがに徐々に彼女のかわいさには慣れてきます。良い悪いは別にして、それは仕方のないことですよね。非日常が日常になるってそういうことです。
しかし、「かわいいね」と言う回数は減っても、それと一緒に「彼女への関心」がなくなってしまってはいけません。それは「慣れた」より「飽きている」状態。その「関心」が残っているのかどうかを確かめる方法が、いつもと違う服装、メイクや髪型を試してみること。
それで「あ、今日いつもと違うじゃん?」とか「あれ、髪型変えた?」とか気付いてくれるようであれば、彼氏のあなたに対する関心(=好き)はちゃんと変わらず残っています。そして気付いてくれたときに、一緒に「いいと思うよ」とか「かわいいじゃん」とか褒めてくれたりなんてしたら、間違いなく心配の必要は1ミリもありません。

ぶっちゃけ、こういう系で一番多い悩みがこれかもしれません。「彼氏からのLINEが減った。付き合う前とかはあんなに毎日のように送られて来てたのに・・・・・・」
みなさんも一度はこういった不安を持ったことがあると思います。