【男性目線】飽きられた?愛深まった?彼氏からの「好き」が減ったときの見極め方 (4/6ページ)

ハウコレ

私も例外じゃありません。

しかし、それは男性にとっての「LINE」というものの役割を少し誤解してしまっているからかもしれません。

「男って、好きな人と話したいからLINEするというよりも、その好きな人を落としたいからLINEするんだよね」(広告/23歳)

広告マンらしい、メッセージ性ある金言です。これが女性が見落としがちなポイントですよね。

交際前、交際直後の彼氏からのLINEの「シャワー」は、まさしく「アプローチ」の手段なわけです。付き合って、関係が落ち着いてくれば彼女のことを振り向かせようとする必要がなくなりますから、アプローチとしてのLINEがなくなってしまうのは当然です。そうなれば後は、「用事があるときだけLINEする」となるのは当たり前。

たしかにLINEって重要なコミュニケーションツールですが、やっぱり「デート中の会話>LINE」という絶対的な主従関係を見逃してはいけません。つまり、語弊を恐れずに言えば、交際後のLINEなんてどうでもいいのです。

それよりもデート中に彼氏がきちんと笑ってくれているか、楽しそうにしてくれているかだけを見ること。「見極め方」というか、これに関しては、そもそも「LINEが減っちゃったけど、これって飽きられたってこと?愛深まったってこと?」と考えること自体が、少し間違ってると考えた方がいいかもしれません。

■「嫉妬」が減った



付き合い始めた途端、束縛とまではいかなくとも、いろいろな形で嫉妬をしてくることが多いですよね、男性って。

嫉妬をされてるときって、正直うっとうしいと感じる気持ちがありつつも、「まあ、これって愛されてるってことだよな~」なんて思えたりもするので、そこまで悪い気はしないものです。

なので、付き合って数か月経ち、だんだんと彼氏からの嫉妬が減っていくのを目の当たりにすると、「あれ、私に対する好きの気持ちが減っちゃったの?」と不安な気持ちになるのも仕方ないと言えば仕方ない。

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