ポルターガイスト、UMA、幽霊船、UFOなど、カナダで今も語り継がれる10の未解決ミステリー (4/11ページ)
ネス湖のネッシーと同じく、目撃証言は数世紀前にまで遡ることができ、先住民のオカナガン族には超自然的な存在として伝承が伝わっている。
ネッシーに比べれば実在する可能性は高いと考える人たちもいるが、一説によれば、ヨーロッパからの入植者の誤解が伝説の元であるという。
そもそもオカナガン族は、オゴポゴを物理的な存在ではなく、谷を守る精霊のようなものとみなしていたのだが、入植者がそれを現実にいる生物と勘違いし、やがて伝説につながったというのだ。
・7. シャグハーバーUFO事件
Shag Harbour's UFO mystery
オゴポゴがカナダ版ネッシーなら、シャグハーバーUFO事件はカナダ版ロズウェルだ。
1967年10月4日、ノバスコシア州にある小さな漁村シャグハーバーで、海にUFOが墜落するという事件が発生。目撃者によれば、空で点滅していた4つのオレンジ色の光が海岸から800メートル離れたところに着水したという。