ポルターガイスト、UMA、幽霊船、UFOなど、カナダで今も語り継がれる10の未解決ミステリー (9/11ページ)

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 こうしてオーク島に財宝が隠されているという噂が広まり、200年経った今もまことしやかに囁かれている。

 財宝は海賊の宝とされているが、インカ帝国の黄金や英国軍がキューバで略奪した品、さらにはシェイクスピアの原稿やテンプル騎士団が埋めた聖杯という説もある。



・2. ノーサンバーランド海峡の幽霊船


Burning Ghost Ship of The Northumberland Strait | Maritime Mysteries #2

 ノーサンバーランド海峡では2世紀も前から幽霊船の噂が絶えない。目撃者の話は、マストが3本か4本のスクーナー船で、真っ白な帆が燃え上がっているという点で一致する。

 幽霊船は複数の人間に同時に目撃されたこともある。1900年には、船乗りたちがボートで幽霊船に向かい、そのまま帰ってこなかったという事件もあったらしい。
 
 一説によると、幽霊船は嵐で沈没した船であるという。別の説によれば、木材を積んでアメリカに出航し、そのまま行方不明となった船であるという。

 もう少し科学的な見解として、幽霊船の正体は「セントエルモの火」と呼ばれる気象現象であるという説がある。
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