中国「有効性90%超」の“コロナ特効薬”極秘開発!トランプの地団駄と焦り (2/2ページ)
第2期の臨床試験では、治験ボランティア約500人がワクチンを接種し、経過を観察しています」(中国在住のライター)
アメリカも当然、ワクチン開発を進めているが、中国に先手を取られた形になってしまった。
そればかりか、治療薬に関しても、日本の抗インフルエンザ薬「アビガン」に期待が集まる中、すでに中国は新型コロナの特効薬を極秘開発していたという情報まで浮上したのだ。
「中国の医学界でまことしやかにささやかれているのは、広東省傘下の漢方医薬機関が『肺炎1号』という特効薬を開発し、臨床実験では94.21%の有効性を示したというのです。ところが、この漢方薬は量が限られているため、一般に公開はせず、各国の幹部専用として使用される。要は、海外VIPを助けて貸しを作ろうとしているのです」(前出・近藤氏)
ワクチンも特効薬も中国が先に開発に成功したとなれば、「世界の盟主」アメリカのメンツは丸つぶれ。人為的にウイルスを作ったという拡散疑惑も晴れぬまま、習近平政権が思惑どおりに「世界の救世主」として称賛されてしまうのだろうか。
「サイバー犯罪の温床になっている闇サイト『ダークウェブ』では新型コロナのワクチンができたという情報が出回り、もちろん詐欺なのですが、わらにもすがる思いで購入した何人もの被害者が出ています。ニセモノであってもそれだけ反響が大きい代物だけに、アメリカでも中国でも、先に本物のワクチンを開発した国が世界の主導権を握ることになるでしょう」(国際ジャーナリスト・山田敏弘氏)
世界中で新型コロナに感染し、今日も命を落とす人がいるというのに、大国同士が手をつないで協力し合う姿勢は見られそうにもない‥‥。