木村拓哉、松潤、二宮…「なめてた」奴らが目覚めた蜷川幸雄の金言! (1/4ページ)

日刊大衆

木村拓哉、松潤、二宮…「なめてた」奴らが目覚めた蜷川幸雄の金言!

 木村拓哉(47)のインタビューが、5月2日発売の生活情報誌『ESSE』(扶桑社)に掲載された。同誌で初めての男性単独表紙を飾った木村。インタビューでは、自身の転換点についても話している。

「木村は、10代の頃に“エンターテインメントの仕事を誰よりもなめてたし、軽く思っていた”そうです。そんな木村を変えたのが、舞台演出家の蜷川幸雄さんだと語っています」(女性誌記者)

 蜷川さんは、日本を代表する舞台演出家として現代劇からギリシャ悲劇やシェイクスピア、チェーホフなど海外の古典まで多岐にわたって演出。『オレステス』や『ロミオとジュリエット』など、数多くの名作と呼ばれた舞台に携わり、2016年5月に亡くなった。昨年7年に逝去したジャニー喜多川氏とも、親交が深く、ジャニー氏が蜷川さんにタレントを紹介。そこから出演が決まることもあったという。

 木村も16歳のとき、ジャニー氏から蜷川さんに紹介され、1989年、舞台『盲導犬』に出演。これが木村の俳優デビューとなった。

「木村は、今回のインタビューや、以前出演したトーク番組でも話していたのですが、蜷川さんからの“もう1回!”という言葉が印象に残っているようです。最初は、演技を見ずに“もう1回”と言われたといいます。ひどいときは、10日間以上、“もう1回!”と言われ続け、ダメ出しの連続だったそうです。

 木村は以前から、蜷川さんがいなかったら、この仕事は続けていない、と話しています。

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