木村拓哉、松潤、二宮…「なめてた」奴らが目覚めた蜷川幸雄の金言! (2/4ページ)
俳優デビューでいきなり、蜷川さんの厳しい指導を受けたからこそ、今日の木村拓哉がいるんでしょうね」(前同)
蜷川さんが演出した舞台『白夜の女騎士』、『あゝ、荒野』で主演した嵐の松本潤(36)も、蜷川さんから厳しい言葉を投げかけられている。
「松本は、トーク番組で『白夜の女騎士』に出演した際、“この不感症が!”と言われるなど、ものすごく怒られたと明かしています。松本は、同作について“全然できなかった”と力不足を痛感。『あゝ、荒野』で再び蜷川演出の舞台に出ますが、相当頑張ったのでしょう。そのときの初日上演前の取材で、蜷川さんから“とても練習して、よくやりましたよ。だてにアイドルじゃない”と褒められるほどになったそうです。松本の俳優人生において、これほど励みになった言葉はなかったのではないでしょうか」(芸能記者)
■二宮は“心中”を持ちかけられた?
蜷川さんが監督を務めた2003年の映画『青の炎』、そして翌年の舞台『シブヤから遠く離れて』に主演したのが嵐の二宮和也(36)。二宮は蜷川さんから気に入られ、とんでもないことを持ちかけられたという。
「蜷川さんは、『青の炎』でタッグを組んだときに、二宮さんを気に入って、『シブヤから遠く離れて』の主演は早い段階で決まっていたといいます。二宮さんは以前、バラエティ番組で、蜷川さんはから、“一緒に死のう”と言われたと明かしました。蜷川さんは、よほど二宮さんを気に入っていたのでしょうか。二宮さんも、別のバラエティ番組で、この舞台を人生の大一番に挙げるほど、印象に残っている、と話しています。