コロナに克つ「免疫食」ミツバチ由来の“精力剤”は糖尿・認知症にも効果が (1/2ページ)

Asagei Biz

ローヤルゼリー
ローヤルゼリー

 現在、地球上の人類を恐怖に陥れている新型コロナウイルス。いまだワクチンが開発されていないためか、世間では盛んに「免疫力」が叫ばれるようになった。書店には「免疫力アップ」の専門コーナーができているほどである。

 そうした状況で、今、ひそかに注目を集めているのが、かねてから「精力剤」として用いられてきたローヤルゼリーだ。

 世界中を健康調査した研究者の著書「ローヤルゼリー驚異のR効果」(主婦の友社)によれば、

〈かぜはウイルス感染によって起こりますが(中略)1種類だけでなく、アデノウイルス、コロナウイルスなどのかぜのウイルスと呼ばれるもので(後略)〉

 なんとコロナウイルスが登場するとともに、

〈かぜをひきやすい人にローヤルゼリーが効くのも、新陳代謝を促す成分が含まれているからです〉

 と関連づけられている。確かにピオブリテンと呼ばれるたんぱく質はローヤルゼリー限定の物質で、新陳代謝を促し細胞の成長を早める効能がある。さらには、

〈ローヤルゼリーは免疫を担当する細胞に働きかける〉

 つまり、コロナはそもそも風邪ウイルスの一種であり、免疫力のアップにはローヤルゼリーが有効だとしているのだ。

 それだけではない。ローヤルゼリーのみに含まれる10-ヒドロキシデセン酸にはコレステロールを下げ、糖尿予防の作用がある。脳の働きを活性化させる神経伝達物質アセチルコリンのもとになるコリンもたっぷり。アセチルコリンが出なくなると神経細胞が衰えて精力が減退するとともに、認知症の症状が出やすくなる。さらには「若返りホルモン」の異名を持つパロチンにそっくりな役割を果たす、類パロチンも——。

 ミツバチに由来することから「空飛ぶ薬剤師」と呼ばれるローヤルゼリー。まさに面目躍如である。

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