今、格闘技界の賢者“世界のTK”が送る選手への助言とは (4/4ページ)

日刊大衆

 そして、このコロナ禍のあとをしっかり見据えて日々をすごすことも大事です。これがある程度収束して、通常通りの日常が戻ってきたとき、ゼロからスタートするんじゃなく、スタートを切れる準備をできるだけしておく。そして溜まった鬱憤を、来るべき日に爆発させてほしいですよね」

(取材・文=堀江ガンツ)

高阪 剛 高阪 剛

高阪 剛/こうさか つよし
1970年、滋賀県生まれ。ALLIANCE(アライアンス)代表。総合格闘家。学生時代は柔道で実績を残し、リングスに入団。リングスでの活躍を機にアメリカに活動の拠点を移し、UFCに参戦を果たす。リングス活動休止後はDEEP、パンクラス、PRIDEで世界の強豪たちと鎬を削ってきた。格闘技界随一の理論派として知られ、解説・テレビ出演など様々なメディアでも活躍。
https://alliance-square.jp/ 堀江ガンツ/ほりえ がんつ
1973年、栃木県生まれ。『紙のプロレスRADICAL』編集部を経て、2010年よりフリーライターに。『KAMINOGE』を中心に、『Number』『BUBKA』ほか、各種プロレス・格闘技のムックや単行本など、数多くの媒体で執筆。近著に玉袋筋太郎、椎名基樹との共著『玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ』(白夜書房)がある。WOWOW『究極格闘技-UFC-』など、テレビ解説も務める。
Twitterアカウント:@horie_gantz
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