ツービート、紳助・竜介…「漫才ブーム」傑作ネタ! (3/6ページ)
- タグ:
-
オール阪神
-
ビートたけし(北野武)
-
オール巨人
-
島田紳助
竜介 アホか!
紳助 おじいと小学生には連勝してまんねん。2引き分けを挟んでますけどね。
竜介 アホ! 誰と引き分けてんねん!
紳助 最近は小学生でも高学年は強いで〜。ランドセルを振り回してたから、金具が目に当たらへんかと怖くてな。
「ダウンタウンが、紳竜の漫才に影響を受けているのは有名な話です」(バラエティ番組構成作家)
■オール阪神・巨人は上方の正統派漫才
一方、阪神・巨人は上方の正統派漫才師だった。
巨人 最近、プロレスが人気ありますけど、タイガーマスクっていうのはいい加減やね。この前インタビューやっとって。「タイガーマスクさん、あんた、どこの人ですか?」と聞かれたら、「それは言えません」って、日本語で言いおってん。お前、日本人やないかい!
阪神 みんな知ってるわ。
「2人とも器用でモノマネもうまい。阪神さんは“ポパイ”の登場人物を一人でモノマネしたり、巨人さんは医者の設定で脈の音を再現したり、そんなテクニックで笑いを取れるんです」(西条氏)
星セント・ルイスも人気コンビだった。インテリキャラの長身のルイスが、まくしたてる毒のある名言が茶の間を沸かせた。
「弁が立つ、腕が立つ、田園調布に家が建つ」「世の中で大切なものは、義理と人情とお中元」「俺たちに明日はない。キャッシュカードに残高はない」
漫才ブーム前から人気実力とも充実していたのが、横山やすし・西川きよし。
きよし しかし暑いね。僕なんて、ずっと扇風機の前から離れられへん。