遺体を埋葬中のお棺の中で遺体が動き出すハプニング(インドネシア) (2/2ページ)

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image credit: youtube

・手と指が動く姿がくっきりと捉えられる

 動画には、遺体の手と指が動く様子が明確に捉えられている。この映像を見た人は、「遺体が手を振っている」「お棺の外に出ようとしているのではないか」といった様々な声を寄せたようだ。

 この後、遺体が実は生きていたのか否かという確認がなされたということについては、明らかにされていない。

 しかし、おそらく遺体が動いたのは死後硬直後に筋肉が一部弛緩し、筋肉中のたんぱく質が自己融解していたためではないかと推測される。


・動画に対するネット上の反応は?

 ネット上では、次のような声があがっている。

・生きたまま埋められたら、そりゃ居心地悪いだろう。

・これ、死後硬直後の弛緩による動きには見えないんだけど。手を持ち上げてガラスパネルに近付けているじゃないの。気味悪い!!

・お棺にガラス窓があるっていうのがびっくりした。

・葬儀の様子を撮影するっていうのが死者をリスペクトしていないようで嫌だな。

・撮影してる人が気付いたなら、すぐにお棺の蓋を開けて確認すべきじゃないの?

・実はフェイクとか?

 なおオーストラリア研究では、人の死体は死後1年経っても動くことが報告されている。



written by Scarlet / edited by parumo
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