全然違います!自分を「好きになること」と「自信を持つこと」 (1/3ページ)

ハウコレ

全然違います!自分を「好きになること」と「自信を持つこと」



「恋愛がうまくいくようにしたいなら、自分のことをもっと好きになりましょう」

なんども聞いたセリフですね。そういった主張のほとんどは

「自分に自信がないのは自己肯定感が少ないから」→「自分を好きになることから始めよう!」→「そうしたら自分に自信がついていい恋愛ができるようになるよ」

といった3段論法が展開されていると思うのですが、多くの人が「その自分が好きになるのができないんだってばよ!」と心の中でツッコんでるのが現状だと思うんですよね。

今回は、多くの人が思っているであろう、「自信を持つためには自分を好きにならなきゃいけない」という説をひっくり返したいと思います。

■そもそも「自信」ってなに?

まず最初に「自信」というものを分解してみましょう。

「自信」は「自己評価」と「他者評価」の二つで構成されています。

よく「根拠のない自信」という言い方をすると思うのですが、この根拠のない自信が「自己評価」であり、この「根拠」が「他者評価」に当たります。

自己評価は「わたしならどんな困難でも乗り越えられるぜ、ザッツオーライ♪」というマインドです。

他者評価は「あの人は、〇〇の実績を残したからすごい、尊敬できる」とか「あの人にあの時助けてもらって本当に感謝している」とかの、他人から見たあなたの評価ですね。

この自己評価と他者評価はバランスが大事です。

他者評価のゼロの状態で、自己評価に振り切れるとナルシストになりますし、自己評価ゼロの状態で他者評価を求めようとするとメンヘラ化するか穴モテビッチ化します。

■自分を好きになること=自己評価を上げること、ではない

さて、では自信をつけるためにはどうしたら良いのでしょう?

多くの場合、他者評価には何かしらの実績が必要ですから、まず何もないところから始められる自己評価を上げるところから手をつけよう、という話になります。

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