信用しちゃダメ!「いいオトコ」と思われたくてつく男性の嘘 (1/2ページ)

好きな人をゲットするために精一杯頑張る。これはいいですよね、男女ともに、自分らしくありつつも、相手に振り向いてほしくて頑張る。恋ってそういうもんだと思います。
でも、ときに男子はこの頑張りが度を超えて、見境なく「俺っていいオトコだろ?」とアピるための嘘をつくことがあります。男子がやけに耳障りのいいことを言ったときこそ、「これはウケ狙いの大嘘では?」と疑いを持つべき。
そこで今回は、10~20代男子に「女子にアプローチするためについたことがある嘘」について聞いてみました。
「大学生のとき、ほんとはほとんど童貞のくせに、高校生のときめっちゃ遊んでたアピールをして、経験豊富な男を装ってた。今思えば浅ましい」(広告/24才)
「ほとんど童貞」ってなんだよ(笑)!まぁ実際、こういうことやってる男子は多いんでしょうね。そんなの、いざとなったときには絶対に隠せないし、というかそもそも「経験豊富なんだー!
いろんな女子と付き合って、たくさん寝たんだね! 素敵っ!」なんてなるわけないんですが、やはり男子はなんだかズレてます。つくならもっとつき甲斐のある嘘をつけばいいのに・・・・・・。
「本当は、結婚したら奥さんには仕事をやめて家庭を守ってほしいけど、最近はそういうのあんまりよくない考え方って思われてるっぽいので、一応、それは伏せてますよ」(出版/27才)
そこで嘘をつかれて、後々「はい、仕事やめてね」なんて言われたら詐欺ですが、この嘘をきっかけに「まあ、ああ言ったし、彼女の好きにさせてあげねば・・・・・・」と変わってくれると嬉しいんですけどね。
「子供は正直まだまだイメージすらできないけど、『ほしいよね』って話合わせるよ、合コンとかでは。