「好き」の気持ちずっと続く「ほどほどにラブラブ」な交際のすすめ (3/5ページ)
そういう自分を許しましょう。
そして『もしも彼氏に「私以外に気になる女性」がいても、仕方ない。まあ、そんなもんでしょ。私もぶっちゃけいるし。笑』と思えるくらいの"余裕"を持ちましょう。
これくらいの心持ちでいるカップルの方が、いつまでもバテることなく、相手にイライラすることもなく、ずっとふたりで一緒に走っていけるはずです。■デートの「ほどほど」
先ほどのは「関係性」にまつわる「ほどほど」のコツでしたが、今度はより具体的に、毎回のデートにまつわる「ほどほど」を見てみましょう。
「好きなものこそ、腹八分目」というニュアンスで使われることが多いと思いますが、デートでも、いろいろな部分でこれを守ることで、末永くラブラブでいられるようになると思います。
たとえばデートの長さ。
「好きだから、できるだけ長く会っていたい」と思うのは片や当然ですが、デートは一度きりじゃありません。必ず「次のデート」があるわけです。
つまり、「今日のデートで『会いたい』気持ちを全部満たしてしまうと、次のデートのための『会いたい』気持ちが少し減ってしまうかもしれない」わけで、逆に「今日のデートで『会いたい』気持ちを腹八分目止まりにしておけば、次のデートがもっと楽しみになるかもしれない」わけです。
また、デートの行先も同じで、「ここ行きたいね。でもあそこも行きたい」といろいろアイデアが思い浮かぶときに、ついつい一回のデートで全部詰め込んでしまいたくなりがちです。
しかし、お察しのとおり、これをしてしまうと次のデートでのお楽しみが減ってしまうし、また結果的にデートの時間も(腹八分目以上に)長くなってしまいがちです。
デートの帰り道で「いや~、満足した!」とホクホクな気持ちよりも、「まだ全然会い足りないよ~(泣)」ともやもやした気持ちで家路に着く方が、長期的に見て「いいデート」ができているんです。