「好き」の気持ちずっと続く「ほどほどにラブラブ」な交際のすすめ (1/5ページ)

ハウコレ

「好き」の気持ちずっと続く「ほどほどにラブラブ」な交際のすすめ



どうもあかりです。交際が長続きしていて、しかもお互いにちゃんとラブラブな状態がキープされてるカップルって、「ほどほどに付き合う」を実践していることがとても多いです。

みなさんの周りを見てみても、きっと「燃えるほど熱く愛し合ってる」みたいなカップルよりも、こういう何事もほどほどなカップルの方が、なんだかんだ最後まで生き残ってるという印象を持つのではないでしょうか。

今日はこの、ふたりがいつまでも仲良しでいるためにとっても大切な「ほどほどにラブラブ」な交際のポイントをご紹介していきたいと思います。

■ほどほどに愛し、ほどほどに愛されよう

末永い交際を見据えるのならば、お互いの「好き」をイイ感じの温度で保ち続けるということも重要です。

愛を加熱し過ぎると、それによって体力が奪われて、付き合っていること自体に疲れを感じるようになってしまうから。よく言われるたとえではありますが、恋は短距離走じゃなく長距離走。マラソンで、一度でも全力疾走をしてしまうと、スタミナが切れてその後ずーっとキツくなってしまうのと同じです。

■「別れても大丈夫」なメンタリティを保つまずは自分の側の問題として、「別れても、最悪大丈夫だ!」的なメンタリティを保つことはとっても大切だと思っています。

「この人と幸せになりたい」と願うことは大事だし、もちろん悪いことではないのですが、「この人以外考えられない」「この人に捨てられたら終わりだ」みたいな精神状態になると、どうしても肩の力が入りすぎてしまう。

人は、「失敗できない」という気持ちから力が入り過ぎてしまうと、あんまりよい成果を残すことができなくなります。

重くなるし、ウザくなるし、恋人の顔色を覗いがちになって、自分らしく居られなくなる。彼氏が好きになってくれたのは、まぎれもなく「ありのままの彼女」であるはずなので、交際後の、肩に力が入って「ありのままさ」を失ってしまうのはリスキー。
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