「好き」の気持ちずっと続く「ほどほどにラブラブ」な交際のすすめ (4/5ページ)

ハウコレ



■「会い過ぎ」の基準よく「会い過ぎはよくない」と言われます。先ほど述べた「恋愛も腹八分目がいい」という考え方からしても、これは妥当。

では「会い過ぎ」って具体的にどこからが「会い過ぎ」なのでしょうか。これはもちろん、カップルごとにお互いが相手のために捻出できる時間の量によっても異なるのですが、ひとつの基準としては、「交際前と同じようなペースで会うのがちょうどいい」というのを覚えておくといいと思います。

逆から言えば、「交際前よりもやたらとたくさん会うようになる」のは「会い過ぎ」のおそれがあるということ。

「交際前よりもやたらとたくさん会うようになる」ということは、彼氏と彼女がお互いに、交際前の生活スタイルを変えるということです。

デートの時間を増やすことによって、必ず、仕事か友達との遊びの時間かひとりでゆっくり過ごす時間のどれかが、削られてしまいます。短期的にはそれでもいいかもしれませんが、いずれこれが「この人と付き合っていると、楽しいけど、ちょっと疲れるな」とか「自分がやりたいことができないな」みたいなストレスに変わってきます。

付き合う前のデートって、必ずお互いに「自分の生活スタイルを崩さない、無理のない範囲」でやっていたはずですので、交際後にもこれを維持するのが理想的。

「好きだから」ってついつい会うペースを増やしたくなるのですが、これはマラソンのよーいドンでついつい力んでスタートダッシュをしてしまうようなもので、実は危険なのです。■エッチは呑んでも呑まれるな



「末永くラブラブ」を目指すみなさんに、「エッチは呑んでも呑まれるな」というスローガンを授けたい。

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