遺骨調査で証明?江戸幕府で一番のイケメン将軍はコンプレックス多き徳川家重だった説 (3/3ページ)

Japaaan

大和国・長谷寺蔵「徳川家重肖像」。現代的なイケメンかはともかく、英雄・徳川家康の風格を受け継いでいる。

よく「人は外見じゃなくて中身だ」と言いながら、往々にして「容姿と能力・功績は比例する」ものと思い込んでしまいがちですが、イケメンや美女にだってコンプレックスや欠点はあるし、その逆もまた然り。

偏見を排した公正な視点から歴史を見直し、先人たちの魅力に学び続ける姿勢を心掛けたいものですね。

※参考文献:
鈴木尚ら編『骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと』東京大学出版会、1967年
鈴木尚『増上寺徳川将軍墓とその遺品・遺体』東京大学出版会、1985年

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「遺骨調査で証明?江戸幕府で一番のイケメン将軍はコンプレックス多き徳川家重だった説」のページです。デイリーニュースオンラインは、江戸幕府徳川家重江戸時代イケメンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る