「修斗のカリスマ」は冷静に状況を読みながら終息を待っている (2/7ページ)

日刊大衆

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— Rumina Sato (@ruminasato) May 26, 2020

 取材をした時点で6月から営業再開というスケジュールを立てるが、すぐ元に戻らないことは覚悟している。

「悲しいかな格闘技は濃厚接触の職業なので一般スポーツ以上にコンタクトする機会が多い。なので、いきなり『グラップリングや柔術をやりましょう』というふうにはならない。段階的にやらないといけないでしょうね」

 非常事態宣言が延長されてからの関東圏の格闘技ジムの対応は十人十色。rootsのように完全に休館しているところもあれば、オープン時間を短縮したり、プライペートレッスンだけを行っていたりするジムもある。

教え子の試合では、コーナーには必ずセコンドに付くルミナの姿が 教え子の試合では、コーナーには必ずセコンドに付くルミナの姿が

■100均の材料で作れるダミー人形

 第三者の意見に耳を傾ける姿勢を持つルミナはどんな姿勢も否定しない。

「今回のコロナ騒動に関していえば、正解不正解はまだわからない。10年くらい経ってから『あのやり方はマズかったよね』というふうになるんじゃないですか。

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