「修斗のカリスマ」は冷静に状況を読みながら終息を待っている (3/7ページ)
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格闘技
長いスパンで見ないとわからない」
その一方で社会に蔓延する閉塞的な空気の中、格闘技関係者同士がSNSで衝突することも。お互い否定しあうような場面を目の当たりにすると、ルミナは悲しくなると呟く。
「もう少しお互いの立場に立って考えたら、ちょうどいい折衷案が出てくるんじゃないかと思う。ストレスがエキサイトさせる要因になっているのかもしれないけど、自分と異なる意見を尊重できない姿勢はイヤですね」
ルミナは苦しい中から新しく楽しいアイディアを捻り出す。100円ショップで売っているプールスティックを使って製作した寝技練習用のダミー人形もそのひとつだろう。
「最近はちゃんとしたグラップリングダミーもある。ウチも買ったばかり。すごくいい商品なんだけど、すごく重い。だから一般家庭には絶対置けない。それに比べたらプールスティックを使った人形は安いし軽いし簡単に作れる。子供のオモチャにもなるので、コロナ時代には最高の発明だと思います」
↓ダミー人形の作り方
100均プールスティックを利用した簡単ダミーの作り方はこちら。https://t.co/KLm8SmLN9R #rootsgymonlineclass #rootsgym #roots新しい生活様式
— Rumina Sato (@ruminasato) May 19, 2020
大会に目を向けてみると、海外ではUFC、国内ではABEMAが音頭をとる形でROAD TO ONEや修斗が無観客試合をスタートさせている。ルミナは「アメリカではトランプ大統領がUFCの再開を支持している。そのへんがアメリカ的だと思いますね」と驚く。
「ペイパービューの視聴率も高いと聞きました。