嫉妬や怒り顔。彼氏に愛される女性は必ず「ブスになってしまいがちな瞬間」ですらかわいい (2/6ページ)
■「ネガティブをつぶす」って意外と大事よくいろんなところで「いいところを伸ばそう」「個性を活かそう」的なフレーズを聞きます。たしかにこういった考え方は別に間違っているとは思わないけれど、「ネガティブをつぶす」ということの大切さも忘れないでほしいなと思うんです。受験勉強で、志望校まで点数が足りていないとき、「すでに90点取れている科目を100点にする」よりも「50点しか取れていない科目を70点にする」という作戦の方がはるかに効率的だと誰にでもわかるでしょう。そっちの方がいろいろな意味でコスパがいいですもんね。恋でも同じで、「かわいさをもっと磨く」とかよりも、「ブスな瞬間でかわいくいられるように」を頑張る方が、結果的に女性としてのレベルアップに繋がりやすいんです。
■「差別化」にもなるさらに、「ブスな瞬間」にすら「かわいい」でいることは、良い意味での差別化にも繋がります。この後でお話しますが、嫉妬、怒りといった「女性がブスに見える瞬間」は、たいていどんな女性でも「ブス」になってしまう瞬間なのです。そういった瞬間では、彼氏の元カノも、元々カノも、みんなが「ブス」だったはずです。
そこであなたが「かわいい」でいられれば、「女ってみんなあんなもんだと思ってたけど、良い意味で自分の中の常識を覆された!」と彼氏にとってサプライズになりますし、そういう良い意味で「ほかの子と違う」あなたのことを今まで以上に大切に感じるようになるはずです。「ブスな瞬間でかわいくいられるように」を頑張るのは、こういった意味でも、大変コスパの良い戦い方なんです。■嫉妬
ではここからはさっそく、「ブスな瞬間でかわいくいられるように」の実践編です。最初の「女がブスになる瞬間」は、「嫉妬」。
嫉妬の最中にある女性はブスになりがちです。彼氏のことを縛ったり、泣いたり、「なんで私のことを不安にさせるの?嫌い」みたいなことを言ったり、とにかくネガティブな要素にまみれがち。ですが、たった1つのことを気を付けるだけで、あなたは嫉妬をしている最中ですらかわいくいられるようになります。