嫉妬や怒り顔。彼氏に愛される女性は必ず「ブスになってしまいがちな瞬間」ですらかわいい (5/6ページ)
けんかでもなんでも、表情からマイルドに入るだけで、相手との間に緊張を生まず、相手からも悪印象を持たれず、かつ、相手に自分の言い分を聞いてもらえるようになるといったように、たくさんのメリットがありますので、「怒ったときほど、笑顔で」というのは覚えておいて損のないスローガンです。■彼に嘘をつかれたとき
彼氏に嘘をつかれたとき。これは、忘れがちではありますが、最大級の「ブスの瞬間」です。例えば、「女はいないって聞いてたはずの飲み会に、本当は女も来ていた」、あるいは、「彼氏が元カノとこっそり隠れて会っていた」とかね。
こういった瞬間はいつも女性にとって辛い瞬間ですが、それと同時に、「試練のとき」でもあると思っています。付き合っていれば、一度や二度、恋人から裏切られてしまうというのはあり得ることです。そしてそういうタイミングでの身の振る舞い方ひとつで、自分の女性としてのレベルが決まってくるということをぜひ覚えておいてほしいのです。
例えば、彼が「浮気」という一番大きな裏切りに走った後、そのまま彼氏に捨てられてしまう女性がいる一方で、それをきっかけに、彼氏からより大きな愛情を獲得して、彼氏と今まで以上に深い関係を築くことができる女性もいるのです。この境界線にあるのが、これから最後にご紹介する1つの要素だと思います。

たいていの女性が、彼の嘘や裏切りを知って、パニックになって大騒ぎをしてしまいます。そこで「なんでそんなことをするの。ひどい。人間として最低」と彼をなじることもできますが、そうじゃなく、とにかく冷静に行動するというのが、ものすごく大切なことです。もちろん、悪いことをしたのは彼氏の方なのですが、だからこそ、彼氏を責めるよりも、彼氏に寄り添うことを選んでみる。