嫉妬や怒り顔。彼氏に愛される女性は必ず「ブスになってしまいがちな瞬間」ですらかわいい (4/6ページ)

ハウコレ

ですが、ある2つのことに気を配るだけで「怒っているときのあなた」の印象はだいぶ違ってくるもの。

ぜひ今日から意識してみて欲しいなと思います。

■問い詰めず、「伝える」だけでいい

彼氏に嫌なことや気に入らないことをされてしまったとき。「なんでこんなことしたの?だいたいこの間だってさ~○○。しかも自分じゃ気がついてないかもしれないからこの際言うけど○○」と、まさにせきを切ったように、圧倒的に問い詰めてしまうようなのは、「ブスな怒り方」の代表例と言ってもいいでしょう。

たとえ彼のことを怒りたくなったとしても、単純に、「○○をしないでほしい」と、たった一言伝えるだけで十分です。「怒る」というのは、すごく強いネガティブな感情ですので、たったの1回でも伝えれば、相手は理解してくれます。仮に彼がまともに話を聞いてくれていなさそうな態度であってもです。そして怒るときには、「言えば言うほど減点されていく」ことを忘れずに。

「1回言えばわかること」を何度も言われると、次第に相手のことが憎らしく思えてくるというのはみなさんも色々な場面で経験済みだと思いますが、恋愛でもこれは同じ。「私、これをされるのは○○だから嫌なの。だからもうしないでね。ハイっ、じゃあ終わり!」と、怒る時間はとにかく短くサクっと切り上げる。これがコツです。

■怒っても、笑顔は忘れずに人が怒っている顔って、ものすごくブサイクです。男性でも、女性でも。だから、怒っているときにこそあえて「笑顔」を意識するだけでだいぶ見え方は違ってくるもの。普段、せっかく彼はあなたの顔を「かわいい」と思ってくれているのに、怒ったときの顔が引き攣った真顔ではそれも台無しです。
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