ワインなのにホップ!? 『メーカーズレシピ スパークリング ウィズ ホップ』の味の新発明が気になる! (3/3ページ)

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しかし、甘いと感じたのは一口目だけで、どちらかというと辛口。ただ、単純にワインの辛口とは一味違う。後味に甘味が残らず、ホップの爽やかな苦味を感じる。しかし、ビールのように強い苦味を期待すると裏切られる。スッキリとした軽い苦味だ。

そして味わいとはまた違う、フルーティーな香りも不思議だ。どこかにホップを感じるけれど、フレッシュさはブドウ。後味の苦味が爽やかで、香りが後をひく、確かに“新感覚”なクラフトスパークリングワイン。


アルコール度数は、通常のワインより低めの8%。ワインが甘い、ワインが重い、そう感じる人はこのスッキリさは、良いかもしれない。口当たりが軽いので、デザートとも相性が良さそうだ。ただ、一口目記者が甘いと感じたのは、ビールを想像していたからなので、デザートカクテルを好む人には、少々辛口かもしれない。


ちなみに、スーパーで定番のお惣菜系のおつまみとも相性が良いという。確かにやや苦味のある風味は、ビールのように揚げ物との相性も良さそう。お惣菜の定番、唐揚げやポテトサラダでも、邪魔にならずスッキリと洗い流すような感じで飲める。ビールもワインも好きな記者的には、後味が重くないので、就寝前のひとときでも楽しめそうだと感じた。

酒類取扱店やスーパーなどから購入が可能なので、この不思議な味わいを試してみてはいかがだろう。



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