急増する路上の感染源!使用済マスクを「ポイ捨て」するヤツらの正体と心理 (2/2ページ)
「悪質な場合は、軽犯罪法違反(刑事施設への拘置1日以上30日未満、罰金1000円以上10000円未満)や道路交通法違反(5万円以下の罰金)で罰則が科せられるケースもあります。間違っても、たかがポイ捨て、などと思うなかれ。悪質であれば罪に問われるということを認識すべきですね」(全国紙社会部記者)
そんな中、最近では話題になっているのが、ボランティアで路上のごみ拾いに貢献する「ピカリ」というアプリだ。
「このアプリは、世界中の人からゴミ拾いの写真を投稿してもらい、いつどこで、どんなゴミが拾われたかが一目でわかるというもので、路上のごみを撮影して拾うだけなのに『地域に貢献してる』という実感が味わえるとあってヤミツキになる人が急増しているといいます」(前出・社会部記者)
日本人サポーターがW杯のサッカースタジアムでごみを拾い、世界から称賛されたのは2018年のことだが、いまこそ、日本人としてそんな気持ちを取り戻したいものだ。
(灯倫太郎)